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キミのすきなとこ

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愛すべき千賀劇場~先生編~

 

 

 

こんばんは。

お仕事ファンタスティック繁忙期を終え,

またアフターナイン(私にとっては一般的なアフターファイブ的感覚ですw

やら土日やらを人並みに楽しむ時間を確保できるようになってきた次第です。

 

ほんと時間的にも金銭的にも,ジャニヲタさんってお仕事なにされてる方が多いの??

いつか赤裸々なアンケートとって集計したいわ!

 

 

今日は巷で話題の

千賀劇場

について書くぞ~~~!

ずっと書きたかったのです。

 

 

千賀劇場とは…

説明しよう!

千賀劇場とは,キスマイbusaiku!?の中でたまに繰り広げられる,

千賀くんの,千賀くんによる,千賀くんのための,

長い・ウザイ・きもい(愛を込めて)

がキーワードとなる壮大なストーリー的シチュエーションのことである。

全然伝わらないwwwww

 

 

でもそれが,

どれほどロイヤルで愛おしいものであるか,

勝手に語らせていただきます。

 

 

千賀劇場が展開されると

キスマイbusaikuランキングがビリになることが多いので,

wikipediaを参考に千賀くんが7位のものをひろってみました。

(たぶんです。何か抜けてたらすみません。

 

○カッコいいオフィスキスの仕方
○彼女の手料理がマズかったときに傷つけずに伝える優しい一言
○彼女にエッチな本を見つけられた時のメールの返し方
○彼女の誕生日プレゼント代わりに贈る言葉
ゴールデンウィークに「ドキドキする」デートプラン
○彼女に贈る大人っぽい下着のプレゼント
○セクハラで困ってる同僚の助け方
○彼女をキュンとさせるボウリングデート
▲女子高校生の心をつかむ教育実習での挨拶
○バスで帰宅途中にカッコ良く家に誘う方法
▲自分に憧れる教え子に贈るカッコいい言葉

○スケート場でのカッコいい声のかけ方
▲先生が好きになる新学期の挨拶

 

 

気になるのが,記憶にも新しい,

「▲」をつけた「先生モノ」。

なぜ千賀先生はこんなにも不調なのだろう。

 

 

それはまさしく千賀劇場が完全に観客である我々を置いてけぼりにしているからなのです。

だがしかし!

この千賀くんの美学がぎゅっと詰まった,愛おしい千賀的思考の塊でもある千賀劇場が、番組内でズタボロにされ(笑) そこから自分の思考と世間とのズレに気づき、学んでいくロイヤルの姿を観れるのは尊いことではありませんか!

ということを私は声を大にして言いたい!(笑)

 

 

上から目線

千賀先生はいつだって上から目線なのです。

教育実習で入ってきたときも,第一声「メイクが濃いですね」。

翌日受験を控えた彼女にもそんなことはおかまいなく,キスをしてしまいます。

佐野さんも驚いて「受験前日ですよ」なんて言ってますからねw

てゆーかその前に犯罪ですよw

新学期の挨拶だって,メガネはずし際に「千賀です(キリッ」。

更には話しながらジャケット脱いだり,なぜかロイヤルハンカチで汗を拭く。

でもいいいんです。

千賀くんのカッコイイ先生像は生徒の顔色を伺って媚びない,何故か昭和風が吹いてるオレ様な先生なんです。

これが「自分のやりたいことを詰め込んだ」らしいからいいんです。

こうやって素直にトンデモ性癖を暴露してくれるロイヤルに、私は一生ついていきたい。

しかし何を観て育ったらこんなイマドキ流行らなそうな先生像に出会うのだろう、、。

 

 

ツンデレでハートキャッチ

 千賀先生はツンデレです。

メイクNGかと思えば容認するし,

去ったかと思えば呼ばれてセクシーに振り向き,戻ってきてチューしてくれます。

そして机を叩いて高らかに,理想の先生になると宣言してくれます。

ただしこれらの千賀的美学に沿ったツンデレ行為は世間の女性からはことごとく不評な上に本人もだんだんダメなことに気付いていくあたりが私は嬉しいです。

やっぱり一生ついていくよ(笑)

 

 

というわけで千賀劇場は,

ロイヤルすぎるが故に我々庶民の感覚とはズレが生じてしまう千賀くんが,

庶民の感覚を身に付けていくために学んでいく様子を,

素直に非を認め自分のVTRを顔を真っ赤にして爆笑している姿と共に楽しめる

ハートフルコメディヒューマンドラマなのです。素晴らしい拍手!

 

 

次回の先生モノでのリベンジと,

他の千賀劇場のバリエーションも期待しております。愛を込めて。